人格に、知識と経験、仕事を与える。
SAKUのキャラクターを1人選び、知識・経験・仕事を与えるAMU Studioを公開βとして提供しています。AMU Runtimeは実行を担う基盤です。Runtimeを土台にしたKOKOROAMU NAGIの構想も進めています。
人格の定義と、目的・動作、記憶、利用する機能、権限、予算、人への確認条件を分けて扱います。開発仕様に含まれる機能と、公開βで利用できる機能は同じとは限りません。
実行基盤・8席・配布の構成
Studioは設定の編集を、Runtimeは実行を担います。
AMU 8席コンソールは、人が依頼を確認して答えるための、AMU Studioとは別のアプリです。同じPCにも入れられます。AMU Studioとは、共有フォルダーと合言葉による鍵交換で接続します。
この版で依頼できるのは「確認」です。承認と助言の機能はありません。AIによる下書きは試験中で、下書きが出ない場合も人が答えられます。
答えの署名を確かめることで分かるのは、記録された答えと鍵が技術的に一致することまでです。答えた人の本人性や、実際に答えた時刻を証明するものではありません。
キャラクターパック(.amupkg)とAMU Runtime・8席コンソールを組み合わせて配布する構成もあります。対応版、同梱内容、提供条件は配布元の正式な案内をご確認ください。
現在のAMU Studio公開βはv0.1.0-beta.5(2026年10月17日公開)です。対応環境と利用できる機能は詳しい製品情報をご確認ください。
KOKOROAMU NAGIは、自分の生活・仕事・趣味の記録を振り返り、小さな改善を試すための構想・設計です。AMU Runtimeを土台に、用途に合った画面や機能を組み合わせる方向で検討しています。現在利用できる製品としてはご案内しません。